日和田山、高麗川がオススメです

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子どもの友だちとママ友合わせて10人ほどで日高市の日和田山に昇りました。こどもの年齢は6歳前後。低山とはいえ子どもたち大丈夫かなと心配でしたが、みんな元気にはりきって登りました。

日和田さんは新緑の季節。子どもたちは草木や虫に触れながら自分たちのペースで楽しんでいました。頂上までは1時間もかかりませんでした。

頂上で食べたお弁当は格別です。おやつも食べて、下りは足場が悪かったりもしましたが怪我することもなく降りてきました。

まだまだ遊ぶ時間はたっぷりあったので、ふもとを流れる高麗川の河原で遊びました。水にも入ってみましたが、とっても冷たくて大人はすぐに出てしまったものの、子どもたちは全然平気なのか、裸足で川の水を楽しんでいました。

ひとりびしょ濡れになってしまった子がました。着替えを持っていなかったので、その子は他の子の着替えを借りることになりました。

高麗川周辺には洒落たカフェがいくつかあります。大人はコーヒーが飲みたくなり、みんなでカフェに行きました。ログハウス風のお洒落な店内、のんびりくつろげるよいお店でスイーツもおいしかったのですが、こどもは「のんびりくつろぐ」というのが苦手ですね。

すぐに騒ぎ始め、また川へ行きたいと言います。仕方なく店を出て、川でまた遊びました。

◯日和田山とは?

日高市のシンボルとして親しまれている。最寄駅の高麗駅からガイドブックやPR誌で紹介されているハイキングコースを辿ると、山頂まで約2km。途中、巾着田が眺められたり、金比羅神社そばを通る。高麗駅方面から金比羅神社へ向かう途中に『男坂』『女坂』と呼ばれる坂道があるが、男坂は急坂できつい岩場となっている。高麗駅方面から日和田山々頂を過ぎ更に道を進むと、高指山、物見山、五常の滝を経て、武蔵横手駅へ続くハイキングコースとなっている。


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