大宮の鉄道博物館が好きな人に悪い人はいない

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鉄道博物館埼玉では何と言っても鉄道博物館です。

越谷から大宮駅も近く、大宮からシャトルラインですぐで、交通の便もよくて、とにかく大きくて鉄道が好きな子供だと完全に圧倒されてしまいます。

子供でなくとも大人でも圧倒されました。

鉄道、電車と言う電車色色な種類、特に迫力があるのは蒸気機関車で、明治、大正時代や昭和の年代物等を含め、7~8両もの機関車には驚きです。

人気があるのは、各種運転席に座って模擬運転が体験できる事です。

私の小2の長男などは、完全に舞い上がって何処で何をすればいいか、目移りし過ぎの状況で
落ち着きがありません。

落ち着けと言っても無理ですね。

客車も多くの種類があり、相当な年代物も多くあり、こちらは大人の方が食い入るように見ておりまいた。

まあ、日本広しと言えども、これだけのスケールでの、展示はここより右に出る物はないでしょう。

良くもこれだけの広さに、これだけ多くの種類の機関車、客車と関連物質を集めてたものと感心しています。

それに東京に近い、電車交通の要である埼玉県大宮にセットされて、埼玉も胸を張れますね。

いやはや大変結構なものを、子供共々見学し、体験する事ができました。

入場料大人千円、子供五百円なら安く感じます。

とても一日では足らず、何回か行く事になりそうです。いやはや恐れ入りました。

■鉄道博物館

1,日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。

2,鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。

3,鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。


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