鉄道博物館はなぜ主婦に人気なのか

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鉄道博物館4歳と6歳の息子を連れて、さいたま市の鉄道博物館によく行きます。

駅からエントランスまでの間、レンガ調の道に鉄道関連の模型があって、
開場待ちで待つ間も飽きずに楽しめ、むしろ期待が上がります。

子供の分の入場券を購入して(大人はSuicaを使いました)いよいよ入場。

まずは入って正面に設置されている機械でミニ運転列車の整理券をGET。

運転できるのは小学生以上だけど未就学児も同乗はできるので、ちびっ子連れにお勧め。

ミニ列車の整理券が取れなくても、その横を走るミニシャトルは並んで乗車することができます。

うちの場合、
ミニ列車の予約時間まで1階の鉄道模型を見て歩いて(中央の蒸気機関車は迫力アリ!)、
予約時間少し前にミニシャトルに乗って、
降りた後少し歩いてミニ列車乗り場に行く、というのが定番コース。

ミニ列車の後は2階に行ってジオラマを見に行きます。

最前列にちびっ子専用席(大人は後ろ)があるので、小さな子でもしっかり見ることができます。

さらに、隣のキッズスペースにもジオラマを見るための窓があるので、
一人では心配な子はこちらで大人と一緒に見ることもできます。

鉄道博物館は子供用の施設が少しずつ増えていて、オープン当時よりもちびっ子連れが行きやすく進化しているイメージがあるので、
入場料が少し高いなーと思いつつも、年に何度かは行ってしまうのです。

施設情報
愛称 鉄博
前身 交通博物館(財団法人交通文化振興財団が運営)
専門分野 鉄道
管理運営 公益財団法人東日本鉄道文化財団
延床面積 約28,200m²
開館 2007年10月14日
所在地 〒330-0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町三丁目47番
位置 北緯35度55分14秒 東経139度37分6秒


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