国指定文化財 史跡 栃本関所跡

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栃本関所跡

口コミ情報です!

GW中も、パパはイベント関係の仕事で休みナシ。家族全員のお休みが合わない、私んちでは、揃ってのお出かけは、無理そうです。

パパが仕事に出る、ということは、必然的に、私にも仕事関連の事務が回ってくる、ということで、私も泊りがけとか、遠くへの旅行は無理。

それでも、子供はお出かけがしたい、っていうのはあるだろうし、全くどこにも行かないのでは、かわいそうだなあ…でも、今から、遊びに行けそうな、近場のスポットは、もう、回りつくしてるし…ドライブぐらいなら、できるんだけど。

小学生と中学生の子供たちは、走り回って遊んだり、テーマパークみたいなところがいいんでしょうが、お財布と時間の都合で、厳しいものがあります。親としては、もうちょっと、有意義な感じのする体験もしてほしい。

そうだ、いつもと反対方向に行ってみよう!

私たちの家は、山梨県東部。いつもは、富士五湖や、神奈川方面とか、山梨県中西部に出かけていきます。
だったら、雁坂トンネルを抜けて、秩父路を走って見るのも、面白いかもしれない。
山梨県側は、三富村の広瀬湖や、広瀬ダムもあります。道の駅でちょっとつまみ食いをして、トイレ休憩、

地図と、ネットで下調べをし、携帯のナビを24時間限定使用にして、セット。助手席の中学生の息子に持たせる作戦。お弁当を作り、途中で食べるように準備して、予算削減。

まず、三富村の広瀬ダムを見学し、資料館や、発電用の取水口などを見ながら、広瀬湖の周りを散歩しました。
あいにく天気がイマイチで、寒くなってきたため、さっさと道の駅へ脱出!トイレ休憩して、ちょっとおやつタイム。道の駅の中には、めぼしいものがなかった(地元だしな…)んで、そそくさと、退散。

雁坂トンネルまでの風景は、子供たちは初めてです。同じ峠越えでも、静岡側、神奈川、東京方面とは、全く風景が違い、本当に切り立った感じの、急な谷が続きます。まさしく「渓谷」。

雁坂トンネルに入ると、有料ということもあってか、トンネル入りでは緊張していたものの、後半になると、もう、飽きてしまい、「ねえ~、まだあ~?」「ねえ~」ウルサイ・・・
明かりが見えたとき、親もほっとしました(笑)

そこから、栃本の関所跡までは、もう、ほんのちょっと。10分かからなかったかな?
車1台やっと、って感じの狭い道をどんどん入っていくと、左側にありました。右側は、急ながけで、かなり怖くて、ゆっくりしか走れない。コレは、昔の旧街道の跡なんだそうです。そういわれてみると、黄門様が歩きそうな感じですね。このあたりを、栃本渓谷といって、九十九折、というのは、こういうことなんだなあ、と思うような、見事に重なった山を見ることができるそうな(雨だったから、イマイチだった)

関所は、気をつけないと、見落としてしまいそうな、小ぢんまりとした場所。GW特別公開、だそうで、中に入れてもらえました。もともとは、入り鉄砲と出女を防ぐ目的で整備されたもので、本陣でもあるため、ちゃんと奥の間もありました。

囲炉裏や、昔の民具なども展示してあって、一番びっくりしたのは、昔の捕り物用具があったこと。
はじめて見る道具に、子供二人とも、びっくり。持ってみたら、ずしっとおもい。昔の人は、力持ちだったんだなあ、とは、息子のせりふ。

番所跡もみて、大滝温泉まで足を伸ばしたかったんですが、時間の関係でUターンしました。

次は、温泉と、鍾乳洞を狙ってます。

■施設情報

国指定の史跡に指定されている関所の跡です。

近くには栃本広場という大きな広場もあります。

大滝げんきプラザから栃本広場までは、

人気のハイキングコースになっています。

■武田信玄が設置した関所跡
■旧秩父往還は日本の道百選のひとつ
■歴史観光スポットとして有名!


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